空気清浄機レンタル×おすすめ

空気清浄機はダイキンかシャープはどっち?比較検討してみる!

空気清浄機の画像

シャープとダイキンを比較するとどちらがいいのか?

シャープとダイキンは空気清浄機の2大メーカーです。
結局どちらがいいのかわからないですよね。

結論から言うとダイキンのほうをおすすめします。
理由として性能はどちらもいいのですが、ダイキンのカタチのほうがスリムです。

空気清浄機は室内に設置すると意外に幅を取ります。
そのため、空気清浄機において、大きさは非常に重要です。

ダイキンの空気清浄機の大きさはシャープに比べてコンパクトなものが多いです。
そこで今回の記事では2つのメーカーの様々な要素から比較検討をします。

現在2つのメーカーで迷っている方は参考にしてください。

項目別で比較する

項目別で比較検討します。

価格

価格帯はシャープの最低価格が2万円代~対して、ダイキンは4万~です。
最低価格はシャープのほうが安価です。

価格帯で選ぶなら、シャープのほうがいいですが、性能などを考慮するとダイキンをおすすめします。
価格の違いとしては適応畳数の違いがあります。

適応畳数とはタバコ5本分の空気の汚れを30分できれいにできる広さを指します。
この適応畳数が大きくなると価格も高くなります。

この適応畳数がシャープは小さい広さにも対応しているということです。

お手入れの手間

お手入れの手間は正直どちらも変わりはありません。
加湿器付きの空気清浄機であれば、周辺の手入れとフィルターです。
フィルターの清掃に関してはダイキンのほうがお手入れの手間は簡単です。
カバーを開けずにフィルターの清掃ができるものがあるので手間は簡単です。

シャープはカバーを開けないと清掃できないので、その点ダイキンのほうが楽です。
お手入れの手間の比較はダイキンのほうをおすすめします。

運用コスト

運用コストとははっきり言うと電気代がどのくらいかかるのかの違いです。
シャープとダイキンの電気代の比較ですが、
ターボで運用した場合は1時間あたりの電気代はダイキン2.3円がシャープは2.6円です。

単純に比較できるものでもないですが、数値だけ見るとダイキンのほうが少し安いです。
しかし、0.3円程度なので誤差の範囲ですね。

空気清浄機自体がそこまでコストはかかりません。
そのため、運用コストに関してはシャープもダイキンもそこまで変わらないので気にすることはないですね。
https://enechange.jp/articles/cost-air-cleaner

フィルターの性能はシャープかダイキンか?

フィルターに関してシャープはHEPAフィルターを採用、ダイキンは独自のTAFUフィルターを採用しています。

正直申し上げるとどちらも提唱している性能は変わりません。
0.3㎚の大きさの粒子を99.97%除去できると両方ともうたっています。

そのため、フィルターに関してもどちらも公表している能力に関しては同じです。
フィルターに関してはシャープもダイキンもどちらも変わりはありません。

ダイキンをおすすめする理由

シャープとダイキンの違いを紹介してきましたが、正直どちらもそこまで変わりはありません。

なぜ、ダイキンをおすすめするのかというと形のバリエーションが豊富だからです。
ダイキンはスリムタイプのかたちなどを出しており、幅を取らないです。

空気清浄機の難点として、小さい家電ではないので場所を取るということです。
大きさがある家電は転倒の危険性もあります。

シャープの空気清浄機はかたちが基本似ているものが多く、バリエーションはそこまでありません。

その点ダイキンはかたちを変えて販売しているので、自分たちの部屋の大きさに合わせた空気清浄機を選択することが可能です。
一見そこまで重要に感じないことでも、ずっと使い続けていると空気清浄機の大きさは大事です。

なるべくならコンパクトなものを選んだほうがのちのちわずらわしさがなく使用できるので私はダイキンをおすすめします。