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SHARP(シャープ)の空気清浄機KC-M501の特徴を解説!

SHARP(シャープ)KC-M501の特徴

シャープのKC-M501は毎年見た目の形をそこまで変えずに販売されているシリーズです。
シャープの定番の空気清浄機です。

このKC-M501は毎年販売されている中の2016年に販売された空気清浄機です。
今回はこのKC-M501の特徴を解説します。

空気清浄機は同じメーカー内でも多数販売されているのでどこがいいのか全くわからないことも多いですよね。

しかし、ある程度特徴を把握しておけば、あなたに合った空気清浄機が見つかるはずです。
とくに赤ちゃんがいる家庭で空気清浄機を考えている方は最適なものを選びたいと思うはずです。

KC-M501の特徴を説明しながら、どんな人に合っているのか紹介します。

フィルター

KC-M501が使用しているフィルターですが、HEPAフィルターを搭載しています。
このHEPAフィルターは集塵能力が非常に高かく、他の空気清浄機もほとんどこのフィルターを使用しています。

HEPAフィルターは0.3μmの大きさの粒子を99.97%の割合で除去しますので能力としてはかなり高いでしょう。

0.3μmはほとんど目に見えないレベルの大きさになるので、口では説明は少し、難しいです。
注意点としてはこの99.97%はあくまでもフィルターを通ったときにそのくらいの割合で除去できる意味ですので決して空気中がそのくらいきれいになるわけではないので勘違いしないようにです。

どちらにせよ、非常に高い能力のフィルターを使用しているのは間違いありませんので、安心して使用することができます。

プラズマクラスター

シャープの空気清浄機の特徴の1つがプラズマクラスターです。
このプラズマクラスターの仕組みとしては空気清浄機で空気中にプラスとマイナスのイオンを発生させて、空気中に浮遊している、浮遊菌や浮遊カビなどに付着して、タンパク質を抜き取り、水になって空気中に戻ることです。

なんだかよくわからないですね。
つまり、空気中にイオンを発生させて空気中の浮遊菌などをきれいにするイメージですね。

このプラズマクラスターにより、空気中のほこりなどを吸い込むだけではなく、イオンを発生させてきれいにするダブルの効果が期待できることです。

この技術はシャープだけのものなので他にはない特徴です。
空気清浄機だけとプラズマクラスターが付いてるのではだいぶ効果にも差が出るのでぜひ、このプラズマクラスターがついているものをおすすめします。

SHARP(シャープ)KC-M501のおすすめポイント

これまでシャープのKC-M501について特徴を解説しましたが今度はおすすめポイントを紹介します。

おすすめポイントはシャープの独自の技術のプラズマクラスターですね。
空気清浄機は吸い込みだけでは限界がありますのでプラスアルファの機能は非常に重要です。

空気清浄機は目に見えるわけではないので、どうしても効果が実感しにくいのですがプラズマクラスターのようなプラスアルファの効果があるのかないのかでは全然違います。

また、他のおすすめポイントとしてはシャープの空気清浄機は形もコンパクトなので置き場所に困らないのは非常に助かりますね。

特に1人暮らしならいいのですが、赤ちゃんがいるや家族で暮らしていると意外に空気清浄機は場所をとってしまいます。

その点、このKC-M501であれば形もコンパクトなのでそこまで邪魔にならずに使うことが可能でしょう。

空気清浄機の規格(目安)

KC-M501の空気清浄機の規格です。
適用畳数: 約13畳(約21m²)
加湿量: 最大 500mL/h
外形寸法(mm): 幅 399×奥行230×高さ613
質量(kg): 約7.5
フィルター: 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年)
ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年)
抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター / 使い捨てプレフィルター(3枚)
風量(㎥/分):空気清浄 強5.1  中2.8  弱1.0
1時間あたりの電気代(円)  強:約1.46  中:約0.35  弱:約0.08
加湿空気清浄 強3.4  中2.4  弱1.0
1時間あたりの電気代(円)  強: 約0.54 中:約0.30  弱: 約0.10

KC-M501の気になる点

これまでシャープの空気清浄機のKC-M501特徴などを説明しましたが、気になる点を紹介します。

それは唯一適用畳数が少し狭いですね。
適用畳数とはタバコ5本分の汚れを30分できれいにできる部屋の大きさを言うのですが、KC-M501ですと13畳ほどです。

13畳あれば十分と感じるかもしれませんが、私は基本的には2倍の適用畳数をすすめています。
30分に1回ですと常に空気がきれいな状態とは言えないので、せめて、15分で空気をきれいにできるくらいの状態にはしたいです。

そう考えると13畳だと大体6畳くらいの部屋でしか使用できないのでリビングなどで使用すると考えると2台必要になりますね。

適用畳数が少し狭いのが気になる点です。

KC-M501の空気清浄機はコンパクトで手頃

これまでKC-M501の空気清浄機の特徴などを説明しましたが性能も大きさもすべてが丁度いいのでトータルと考えると非常におすすめできる1台です。

適用畳数が少し狭いのは気になる点で申し上げましたが、そこは少し出費はかさみますが台数を増やせばカバーできるところなのでそこまで問題ではないですね。

全体的に見れば、非常にバランスの取れた空気清浄機なのでこの機会にぜひ、試してみることをおすすめします。