空気清浄機レンタル×用途

【2020年最新】空気清浄機でウイルス対策におすすめを商品を紹介!

空気清浄機の画像

空気清浄機のウイルス対策で見るポイント

空気清浄機の効用として期待するのがウイルス対策で使用することです。
しかし、実際にウイルスは目に見えることではないので効果あるのか心配になりますよね。

結論から言うと効果はあります。
その理由としては空気清浄機のフィルターの性能が近年かなり向上してきているので、小さな粒子でもキャッチできます。

しかし、ここで問題なのはウイルスといっても、大きさもピンキリなのですべてにたいして、キャッチできるわけではないところです。

特にウイルスは色んな粒子の中でも特に小さい部類に入るので、キャッチするのが難しいところです。

そこで、今回の記事ではウイルスの対策に効果のある、空気清浄機のおすすめとどの部分を見て、空気清浄機を選ぶべきかかを紹介します。

今回の記事の参考になる方は以下のような方です。
・2020年現在コロナウイルスが流行してちょっとでもその対策をしたい。
・赤ちゃんやペットなどがいて、空気環境をよくするために空気清浄機を使用したい。
・身の回りの空気環境を単純によくしたい方。
このような方はこの記事を読めば、参考になります。

空気清浄機を選ぶときのポイント

空気清浄機を選ぶときのポイントを解説します。

フィルターの性能

一番見るべきポイントが空気清浄機のフィルターの性能です。
ウイルスをキャッチできるかはこのフィルターの性能にかかっているといっても過言ではないくらいです。

では、どのようなフィルターを選べばいいのかですが、HEPAフィルターかTAFUフィルターを選びましょう。

このHEPAフィルターとはフィルターの名称です。
HEPAフィルターの効果としては0.3μほどの大きさのものを99.97%キャッチできるのでほぼ除去できる計算です。

しかし、残念ながらウイルスの大きさはピンキリといいましたが、小さいウイルスだと大きさは0.03μくらいになるので比較的大きいウイルスじゃないとキャッチできるのは難しいそうです。

しかし、大きいウイルスだと0.3μくらいのものも出てくるのですべて通過していますわけではありません。

そのため、一定数の効果はあるのでHEPAフィルターを選ぶようにしましょう。
TAFUフィルターとはダイキンさんが出していフィルターでこちらは性能としてはHEPAフィルターとさほど変わりはありませんが、長く持つ期間が違います。

一般的にフィルターは10年交換不要といわれていますがこの基準が、性能が半分ほどの50%になったら交換とすることです。

そのため、厳密には期間ではなく、性能で判断しているのです。
その性能の減退ですが、10年間で50%のHEPAフィルターに対して、TAFUフィルターは10年間で70%とされていますので、HEPAフィルターよりも長く持つとされています。

そのため、性能として、考えているのであれば、どちらかでもいいのですが、もし、より、フィルター交換の時期を遅らせたいのであれば、TAFUフィルターを選ぶことをお勧めします。

どっちにせよ、ウイルス対策とするならHEPAフィルターかTAFUフィルターを選ぶ必要があります。

適用畳数

重要なのが、適用乗数です。
これは単純に空気清浄機の適用畳数が6畳であれば、その大きさの空気環境を30分できれいにできるという基準です。

そのため、空気清浄機の適用畳数は大きければ大きいほどいいです。
できれば、2倍か3倍ほどの適用畳数の空気清浄機を選ぶといいです。

そうすれば、15分などで空気環境をきれいにできるので1時間で2回から3回ほど空気環境をきれいにできるので空気環境を常にいい状態にできます。

ということはウイルス対策にもなるということです。

センサー付き

センサーがしっかりとついているのかも重要です。
センサーとは空気環境が悪くなると色が赤や黄色に変わるランプです。

たいていの今の空気清浄機にはついていますが、センサーがついていることにより、空気環境がいい状態なのか悪い状態なのかの1つの目安になります。

ウイルス対策でおすすめの空気清浄機

ウイルス対策でおすすめの空気清浄機を紹介します。

SHARP kcシリーズ

シャープKCシリーズとは2016年から、かたちはそこまで変えずに性能などはグレードアップしている定番のかたちです。

シャープの定番の型式があるがゆえに脱臭機能がついてるフィルターや集塵フィルターなどを兼ね備えており、価格もかなり手頃になっています。

そのため、ウイルス対策にもたいおうできるのでトータルで見るとコスパはかなり高いです。

もし、価格帯も気にするのであれば、シャープのKCシリーズはおすすめです。

パナソニック F-VXS70

パナソニックのF-VXS70は吸引力や集塵能力も非常に高い能力のあるフィルターです。
また、このパナソニックのF-VXS70は吸込み口が前面の下についてるので花粉など下にたまりがちなほこりなどもキャッチして、くれるので赤ちゃんやペットなどを飼っているはより、効果を期待できます。

吸引力も強くHEPAフィルターを使用しているのでウイルス対策にも効果はありますので性能としても非常に高いものがあります。

coway airmega 150 ap-1019

COWAYは韓国のメーカーで近年多く流通してきている空気清浄機です。
このCOWAYの特徴は三段階のフィルターになっていますので非常集塵能力も高いカタチになっています。
また、このcoway airmega 150 ap-1019の特徴としては非常にこんぱくとなかたいになっていますので置き場所をそこまで取らないのが他の空気清浄機と違う部分かと思います。

また、吸引口の面積も非常に大きいので、広い範囲でウイルスもキャッチできるので非常におすすめです。

ウイルス対策するなら空気清浄機は用意するべき

ウイルス対策のためにすること言えばやることは限られてきますが、一番は空気清浄機を設置することが早いです。

ウイルスは目に見るものではないので、常に空気環境を良くしておく必要があります。
そのためには性能のいい空気清浄機を設置して常に稼働させておくのが一番の対策になります。

今回紹介した、空気清浄機はどれもフィルターの性能もよく、すべてのウイルスをキャッチできるわけではありませんが、対策としては非常にもってこいの製品ばかりです。

しかし、どれも値段もそこそこするのでもし、購入がむずかしい、または迷っている方はレンタルという手もあるので試しに使用してみることもありかもしれません。

ぜひ、この機会に試してみてください。